くるま屋さん

アクセスカウンタ

zoom RSS マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

<<   作成日時 : 2008/02/17 12:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋―Magical Movie Novel 久しぶりに映画に出かけた。子どもが見たいといっていたのもあるが、わたしがどうしてもこの映画を見たかったからだ。

すら〜っと見れば、魔法は存在するのよ〜というお話に見られるかもしれないが・・・・実はちょっと奥深かった。

人生はチャレンジ。
キラキラ輝く人生を送るには、自分が自分に魔法をかけるしかない。
その魔法は、たった一つ。自分が自分を信じること。
自分が自分を信じる。これには、良きパートナーの存在も必要。
相手のこころを深く知ることで理解をし、自分のこころに入り込んだとき、人生は魔法がかかるように輝きだす。自分の人生が木の箱のように動きが取れないと思えばまったく木の箱のままで終わってしまう。でも、その木の箱をどのように光り輝かせることが出来るかといえば、その本人次第。

大好きなダスティホフマンが243歳!というおもちゃ屋の店主を勤めている。レインマン時代の彼の演技、クレイマークレイマーの彼の雰囲気、彼が年を重ねるごとに違う味をかもし出してくれるので、今回はどうなんだぁ〜というワクワク感がわたしを映画館に足を向けさせたわけだ。

しかも今回のこの映画での監督は、弱冠32歳のイケメン?。いったいこのやわっちょろい格好つけの彼が子どものこころをどう演じさせるのかとっても興味があった。

あらすじは、映画を見てもらうとして・・・・
この中でほとんどCGを使わず、動物も本物。見ているわたしまでが、まるでその中で遊んでいるような感覚にさせてもらった。
字幕スーパーであったたが、翻訳は戸田奈津子さんのものであるので、子どもにもわかるような内容。英語の内容とほとんど変わりなし。

最後の最後、出演しているスタッフやら衣装さんやら照明さんなどの名前が紹介されるところのタイトルも、笑えた。
あいにく、日本語ではないが、フツウの紹介ではない(笑例えば、「あの場所で必要だと思ったものを用意してくれた人たち」とか、「我々がたくさんお金を払った人たち」とか(笑)

なんともユーモアあふれる紹介の仕方だった。
仕事のスミからスミまで手を抜かず、作成している人たちの楽しんでいる雰囲気が伝わり、わたしたちをも楽しませてくれた映画であった。



マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋―magical movie novel

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 くるま屋さん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる