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zoom RSS なんて美しい・・・・・

<<   作成日時 : 2007/10/08 00:32   >>

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画像 東海自然歩道へ出かけた。ワクワクする中、途中で時期なのだろうか、たくさんのキノコを見つけた。

 さすがに、食中毒が怖いもんだから、写真を撮って調べてから・・・・な〜んて軽い気持ちで、撮影開始!

 あでやかなキノコには、毒があると聞いていたし、薄汚れたキノコは案外いける〜なんていわれていたのだが・・・・この写真のキノコは、ひときわ美しかった。



森林のわずかな光の中に、たたずむ真っ白なキノコ。
ステージにあがった美しい女優かのような立ち姿。
雨上がりだったこともあるのだろうが、自然の色とは思えないほどの白さだ。
真っ白。本当に白。ワイシャツでもこれほどまでの白はないだろう。
ペンキの色でもこの色は表わせないだろう。
なんというか、光沢があって、まるで、「わたし綺麗でしょ。」と、自己アピール満点のキノコだ。

高さにして、高いもので20cmくらいかな?低くても10cmほどはあった。傘の直径はおそらく8cmほどかな?

調べました。早速。
名前は、
「タマシロオニタケ」

食べると
激しい下痢・腹痛,肝・腎臓障害,10時間後に症状が起きるらしい。しかも猛毒。

中毒症状は激しいコレラ様の下痢と腹痛,嘔吐などで,このタイプの中毒がきのこ中毒の中でもっとも危険なものらしい。
誤食すると、コレラのような激しい下痢が起こり、1日ほどで収まって・・・・

数日後に(ここがポイント!)

肝臓や腎臓がスポンジ状に破壊されて死に至るとか。治ったぁと思わせといて、実は毒素が内臓を破壊しているっていうことだ。

なんというフェイント

日本でのきのこ中毒死亡者は、年平均2人ほどらしいが、亡くなった方のほとんどがこのグル−プのきのこだ。このような大型のきのこでは1−2本が致死量。

もっと調べたところ、欧米ではこの類のキノコを 「死の天使」とか呼ばれているらしい。

あああああ。怖い。


2回目に同じ場所を歩いたときには、ある種のキノコはなくなっていたから、恐らくあのキノコくんは、毒をもっていないものだったにちがいない。

しかし!命を落としてしまっては身もふたもない。食欲の欲に負けず・・・・・・・(笑)じっくり調べることにしようっと。

最後に1つ質問・・・・・キノコで名前がわからないものが。
これは、ギョギョっとしたものの1つ。

全体をカレー粉でまぶされたような、まっ黄色の粉が全体に・・・・・。
これってなんでしょう?
コガネタケかなぁ。
雨上がりに見かけたときには、度肝を抜かれるくらいカレー粉していました。
写真に撮るのもおぞましかった。今度は、写真を撮ってこようっと。

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食中毒 O・157
O・157は病原性大腸菌の一種で、腸管出血性大腸菌と呼ばれます。赤痢菌に寄生していたウイルスが大腸菌に侵入し、変異を引き起こしして生まれたとされています。赤痢菌に似た強い毒性を持つのはそのため。 ...続きを見る

2007/10/08 18:59

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